利用規約
第1条(欠席の連絡)
1.参加確定後にやむを得ない理由により欠席する場合は、速やかに運営会社へ連絡を行わなければなりません。
2.連絡の期限は、原則として開催当日の12:00までとします。それ以降の急な欠席(体調不良等)については、当日の開始2時間前までに指定の連絡先(公式LINE)へ通知してください。
第2条(無断欠席の取扱い)
1.事前の連絡なく欠席された場合(以下「無断欠席」といいます)、以後の本教室への参加申し込みをお断り、または制限させていただく場合があります。 定員制のプログラムにおいて無断欠席が発生した場合、キャンセル待ちの方への案内ができなくなるため、円滑な運営を妨げる行為とみなされます。
第3条(安全管理および保険)
1.本教室は、参加申込時に同意いただいた通り、参加者各自がスポーツ傷害保険に加入していることを参加条件とします。
2.運営側は「予約システム(LINE・ポチコ)」の予約リストに基づき当日の参加状況を確認します。予約リストと実際の参加者が一致しない場合、万が一の事故の際に保険適用が認められない恐れがあるため、代理出席および無断欠席は固く禁じます。
第4条(指導体制および中止の判断)
1.参加人数の大幅な変動により、適切な指導体制が確保できないと判断した場合、内容の変更または開催を中止することがあります。
2.雨天等による中止の判断は、当日の12:00までに「LINE」にて告知いたします。個別の電話連絡は原則行いませんので、参加者各自で確認してください。
第5条(免責事項)
1.事故・怪我
参加者は自己の責任において本教室に参加するものとし、練習中に発生した負傷、疾患、死亡等の事故について、運営側に重大な過失がある場合を除き、運営側は一切の責任を負いません。
2.盗難・紛失
会場内での持ち物の紛失、盗難、破損、汚損について、運営側は一切の責任を負いません。貴重品は各自で管理してください。
3.会場までの移動
自宅から会場までの往復路で発生した事故については、参加者および保護者の責任とし、運営側は関与いたしません。
4.トラブル
参加者同士、または参加者と第三者との間で生じたトラブル(怪我の負わせ合い、持ち物の破損等)については、当事者間で解決するものとし、運営側は責任を負いかねます。
第6条(反社会的勢力の排除)
1.参加者およびその保護者(以下「申込者」という)は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊標ぼう暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「暴力団員等」という)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
・ 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
・ 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
・ 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
・ 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
2.申込者は、自らまたは第三者を利用して次の各号に該当する行為を行わないことを確約するものとします。
・ 暴力的な要求行為
・ 法的な責任を超えた不当な要求行為
・ 教室運営に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
・ 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて運営側の信用を毀損し、または業務を妨害する行為
3.運営側は、申込者が前二項の規定に違反していることが判明した場合、何らの催告を要せず、即座に当該参加者の参加資格を取り消し、以後の立ち入りを禁止することができるものとします。
4.前項の規定により参加資格が取り消された場合、申込者に損害が生じても、運営側はこれを一切賠償いたしません。
第7条(準拠法および合意管轄)
1.本規約の解釈および適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
2.本教室の利用に関して、運営側と参加者(または保護者)との間で紛争が生じ、訴訟の必要が生じた場合は、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第8条(協議事項)
本規約に定めのない事項、または本規約の解釈に疑義が生じた事項については、参加者(保護者)と運営側との間で誠意をもって協議し、円滑に解決を図るものとします。
(附則) 本規約は、2026年6月1日より制定・施行する。