利用規約
第 1 条(名称) 本保育所の名称を「病児・病後児保育 まどかチャイルドケアセンター」(以下、まどかチャイルドケアセンター)とする。
第 2 条(所在地)まどかチャイルドケアセンターは福岡県小郡市あすみ1丁目40番 に設置する。
第 3 条(目的)
病気または病気の回復期であり、集団保育の困難な児童を一時的に預かる業務を行うことにより、
地域社会の医療促進及び育児支援を目的とする。
第4条(保育看護の方針)
医師、看護師、保育士が連携して、病気の児童の保育・看護にあたることによって、児童が、病気・
症状に合わせた適切な看護を受けられ、安全、適切に過ごすことができ、成長・発達に合わせた生
活・遊びが保障されるよう配慮する。尚、まどかチャイルドケアセンターは、まどかファミリークリニックと連携・協力して保育を
行うものとする。
第5条(病児保育の方針)
1)利用対象は0歳から小学校 3 年生までの児童で、病気または病気の回復期であり、学校、保育
園、幼稚園などでの集団保育が困難な方、医療機関によりまどかチャイルドケアセンターの利用に際し許可が出た方を
対象とする。
2)定員は4名とする。(状況に応じて9名までお預かりする)
第 6 条(利用方法)
1)利用時間・休所日は次のとおりとする。
【1】月から金の午前8時30分から午後6時とする。※利用時間は、諸都合により変更することがある。
【2】利用当日は原則8時30分よりお預かりする。
2)予約は次のとおりとする。
・予約前日までに、電話及びメールでの予約申し込みを受ける。
・予約のキャンセルは利用当日の午前 7 時0 0 分までとする。
・予約が満杯の際はキャンセル待ちの申し込みを受ける。
3)利用申請は次のとおりとする。
・初めての利用の場合は、市役所子育て支援推進課保育係、各支所福祉課・保健福祉課での登録を
要する。利用料金は課税・非課税等の区分により異なり利用料に関する証明書が必要なため原則と
して利用日前日までに事前登録を済ませておく。
・利用当日に「利用申込書」「薬剤情報提供書、お薬手帳もしくはコピー」を提出する。
4)利用終了後(児童のお迎え)は次のとおりとする。
・保護者はまどかチャイルドケアセンターが提供する範囲で利用時間を決め、時間に遅れる際には必ずまどかチャイルドケアセンターに連
絡をする。
・両親以外がお迎えに来る場合は、保護者が事前にその旨をスタッフに伝え、迎えに来る者は身分
を証明できるものを持参し提示する。
第 7 条(医療行為について)
・預かり時間内に必要な医療行為(鼻汁吸引・薬液吸入など)を行うことがある。
・病状悪化時に、保護者に連絡後、必要な場合はまどかファミリークリニックに、スタッフが付き添い移動し医
師の診察を受けることがある。その際必要な検査(採血など)処置(点滴など)をすることがある。
第 8 条(利用料金など)
・基本料金は 1 日 2000 円とする。但し課税の有無で利用負担金の区分がある。午前のみ預かりの場
合も 2000 円とする。
・着替え、おむつなど必要な身のまわりのものは各自で用意する。用意したものに不足が生じ、や
むをえずまどかチャイルドケアセンターが調達したものについては別途料金を徴収する。
第 9 条(料金の支払方法)
利用料金の支払いは、預かる際に状況に応じて 1000から2500 円の預かり金を徴収し清算する。
第 10 条(秘密保持)
まどかチャイルドケアセンターに従事する職員は、本契約に基づく業務上知り得た児童・保護者及びその家族の情報を
秘密として扱い、法令に基づく要請を除き、許可なく第三者への提供はしない。職員の守秘義務は
退職後においても同様の扱いとする。
第 11 条(補償制度)
まどかチャイルドケアセンターを利用するにあたり、万一事故などが発生した場合、保険適用範囲内において補償を受
けることができる。但し、病状悪化等、まどかチャイルドケアセンターの責に帰すことができない事由による事故の場
合はこの限りではない。
第 12 条(利用制限)
次の各号のいずれかに該当する場合は、保育の途中に関わらず利用を制限し、また受け入れを拒否
する場合がある。
1児童の病状により、保育が不適切だと医師が判断した時
2暴風警報、地震注意報などが発令され保育が困難な時
3感染の流行により他の児童への影響が高い時
4まどかチャイルドケアセンターの保育方法、医師の診察に同意しない時
5本利用規約に同意しない時
第 13 条(保護者の義務)
児童の保護者は、まどかチャイルドケアセンターを利用する間、「病児・病後児保育利用申込書」に記載した緊急連絡
先にまどかチャイルドケアセンターが常に連絡でき、緊急時でも保護者の意思が確認できるよう努め
なければならない。
第 1 4条(規約の変更)
本規約の変更はまどかチャイルドケアセンターが定め、その効力はすべての利用登録者に帰属する。