利用規約

九州産業大学 大楠アリーナ2020 ストレングス&コンディショニングゾーン

利 用 規 約

1.利用資格
・本規約を遵守される方
・医師に運動を禁じられていない方
・医師の処方による運動療法を実践される方
・反社会的勢力(暴力団、それに準ずる組織や人物等)に関与されていない方

2.資格取得手続
・初回利用講習会事前確認動画の視聴(健康・スポーツ科学センターHP上に掲載)
・健康アンケートへの回答および誓約書の提出(健康・スポーツ科学センターHP上に掲載。ダウンロードし、必要事項を記入)
・初回利用講習会へ参加(15分程度、施設紹介、利用上の注意)し、修了証の受領

3.資格証
・利用の際は、受付に学生証または教職員証に加え、初回利用講習会修了証を提示すること

4.入退室
・入室の際に、学生証または教職員証をカードリーダーにタッチし、入館処理を行うこと
・入室の際に、学生証または教職員証および修了証を受付に預け、退出の際に受け取ること
・一時的に退室する場合、施設管理者からリストバンドを貸与してもらい退室し、再入室時に返却すること

5.利用上の注意点
・体調不良のままトレーニングしないこと ※体温や血圧の測定を推奨する
・利用の際は、運動に適したトレーニングウェアを着用し、屋内シューズを履くこと
・器具や床についた汗および持ち込んだ飲料からの結露や溢れた水分はしっかりと拭くこと。また、移動した器具は元の場所に戻すこと
・水分補給は指定されたエリアで行うこと
・混雑時は利用効率の観点から、他人と器具を譲り合うこと
・使用したプレートおよびダンベルは汚れや汗等をしっかり拭き取って戻すこと
・マシン使用後、ピンを一番軽いスタックに戻しておくこと
・ストレッチエリアでは、シューズを脱いで利用すること(素足は不可)
・移動中やWorkout前後に周囲を確認すること
・迷惑行為の指摘(クレーム)は、当該他者に直接注意せず、施設管理者に伝えること
・快適な施設利用に向けた指摘は、施設管理者に伝えること
・現金や貴重品類は、各自ロッカーで施錠管理すること(盗難および紛失については一切の責任を負いかねる)

6.資格、利用権永久剥奪
・施設内での喫煙
・施設内での賭博
・酒気帯び状態でのトレーニング
・本学講義へ支障をきたす行為
・施設管理者および撮影対象者の許可のない写真・ビデオ撮影および録音
・他人(トレーニング仲間・友人含む)への誹謗中傷またはそれが疑われる言動 ※SNS含む
・他人(トレーニング仲間・友人含む)への威嚇暴力またはそれが疑われる行動 ※SNS含む
・施設利用全般に関する誹謗中傷の流布 ※SNS含む
・痴漢・覗き・露出またはそれらが疑われる行為
・施設内の物品等を意図的に汚損および破損させたと判断された場合
・裸もしくは裸に近い恰好または当施設内での着替え
・その他、同様の施設利用目的にふさわしくない行為
 
7.資格一時停止
・健康アンケートへの虚偽の申告
・施設管理者からの警告(累積2回)

8.警告(禁止事項)
・乱暴な扱いによる器具等の汚損、破損および未申告
・施設管理者の許可のない物品の持ち込み(タバコ、着火用品、アルコール飲料等)
・勧誘・セールスなどの施設管理者および対象者の許可のないアンケート調査またはその依頼
・施設管理者の許可のない補食等
・外傷が外観される状態での入室(手当を行っている者は除く)
・感染リスクのある皮膚疾患・感染症(不顕性を含む)等を有する者
・鋭利物や鈍器等、危険物の持ち込み
・施設管理者の許可のないカウンターまたは控え室への立ち入り
・屋外で普段使用している、または使用していたと判断されるウェア・シューズでの入室
・汗や汚れが残る状態での入室
・肌の露出が多いまたは動作中多くなるような、体のラインが分かるほどタイトすぎる服装での入室
・大量に発汗した状態のままトレーニングを継続する
・workout中の人に近づく・話しかける・触る(サポートのための声かけは除く)、鏡の前を横切る
・施設管理者の許可なく器具や空間を占有する、または複数器具を同時占有する(個人利用・団体利用を問わない)
・私物を他者のトレーニングエリアに置くまたは放置する
・使用しているプレートおよびダンベルを共有エリアに置く
・施設管理者の許可のないまま器具を目的外に使用する、指定外のエリアで器具を意図的に落とす等
・workout以外において不必要に大きな音、声を出す、大きな声での会話や談笑
・アクセサリーを付けた状態でのトレーニング
・施設内および指定場所以外での通話・メール・チャット
・audioプレイヤー・ヘッドホン・イヤホンからの音漏れ
・その他、同様の施設使用目的にふさわしくない行為

9.資格の再取得
・違反・虚偽申告の是正について、施設管理者から確認を受けた後に、初回利用講習会を再受講すること
・警告を2回受けた者は、施設利用禁止期間(1か月間)の後に、初回利用講習会を再受講すること