プライバシーポリシー

日本映画大学学生相談室利用に関する同意書

学生相談室は相談者のプライバシーを守ります。
・守秘義務に基づき、相談者の同意がない限り、相談に来ていることや相談の内容について、他者(保護者や教職員、その他関係者)に伝えることはありません。
・学生相談室カウンセラーはチームとして学生相談室の運営にあたっているため、カウンセラー間で予約情報やフェイスシート(相談申込書)の共有を行います。
・学生相談室運営やサポート体制の向上のために、個人が特定されないよう匿名化した保有情報を、業務改善のための基礎資料や学内活動における資料として活用することがあります。
・より適切なサポートを提供するために、個人情報を伏せた形で他の専門家に相談の経過を報告し、コメントを受けることもあります。
・下記の場合については、相談者や他者を守るために、守秘義務の原則が破棄されることがあります。
  1.自傷他害の危険性が高いと判断したとき。
  2.心身の状態が重篤で、緊急に医療行為が必要な場合。
  3.法律に抵触する行為があったとき。
  4.法律的な根拠に基づいて、情報開示が求められたとき。

【記録の取り扱い】
相談中に記録やメモを取ります。この記録やメモは相談内容についてどのように話し合っていくか検討する目的以外に使用することはありません。なお、記録は在籍期間終了後5年で廃棄します。

【カウンセラーとの連絡等について】
カウンセラーは学生相談室開室時間以外はメールの確認・返信ができません。すぐに返事が欲しいといったご要望には添えないことをご了承ください。

【その他】
プライバシー保護の観点から、カウンセラーは、学生相談室以外の場所で相談者とお目にかかる機会があっても、こちらから声をかけたり挨拶したりすることはありません。