利用規約
第一条(目的)
本規約は、「リバーテクノデザイン」(以下、「弊社」という)が管理・運営する「ドローンフィールドあきた」(以下、「フィールド」)を安全かつ適切に利用して頂くために必要な事項を定めるものです。
第二条 (利用者の要件及び利用手続)
1. フィールドを利用する方(以下、「利用者」)は、予めホームページにて予約申し込みを行うか、電話もしくはメールにて、弊社に利用の申請をします。弊社の審査承認後、弊社社員または弊社が認めたインストラクター(以下「管理者」)の監督の下、フィールドを利用することができます。
2. 利用者は予め弊社における初級講習会以上の講習、もしくはDJI キャンプ及びその他の各種企画を受講の上、フィールドの利用を申し込みます。講習を受講した方は、次回より、管理者の監督を必須としません。
第三条 (利用の制限)
1. フィールドの利用は、原則、次の各号のいずれかに該当する場合に限ります。
(1) DJI 製 マルチコプターの操縦訓練
(2) DJI 製 マルチコプターの試験飛行
(3) 弊社が企画する講習会・展示会・技能試験など
2. 前項以外の利用の場合、利用者は予め弊社と事前協議を行い、弊社はその結果等を踏まえ、利用の可否を判断します。
第四条 (利用料金)
1. 利用者が弊社企画の講習会等に参加する場合には、その利用料金は申し込み受講料金に含めて徴収されます。
2. 利用者は利用日の前日から起算して、銀行営業日2日前までに以下のいずれかの方法で利用料金を支払います。
【銀行振込】
秋田銀行 新屋支店 普通 516535
名義人 リバーテクノデザイン 牧野和彦
※振込手数料は利用者の負担となります。
【クレジットカード支払】
【現金支払】
3. 前条第2項に該当し、弊社が利用を認める場合、その利用料金は利用者と弊社が協議の上、個別に決定します。
第五条 (予約内容変更・キャンセル)
1. フィールド利用当日に天候不良・災害、その他弊社の責に帰さない事由により、利用者がフィールドを利用できなかった場合、あるいは天気予報等の客観的な根拠に基づき、台風・強風等、明らかに天候が悪くなると予測される場合、利用者は無料で日程変更予約を行い、利用日を変更することができます。
2. 前項の場合のいずれの場合においても、既納金の利用料金は返金されません。
第六条 (安全管理)
1. 利用者はフィールドの利用にあたり、管理者の指示等を遵守しなければならず、また、本規約掲載事項以外に関しても、社会通念上、節度ある利用に努めなければなりません。
2. フィールド利用中の防災(火災・衝突等による人身事故・物損事故等の回避)、防犯(盗難・衝突等による人身事故・物損事故等の回避)等の安全管理は、利用者が自己責任で行います。
3. 管理者は利用者が前項に違反し、又はそのおそれがあると判断したとき、あるいはフィールドの安全又は雰囲気を害すると判断したときは当該利用者の利用を中止することができます。
4. 利用者はフィールド利用中に不測の事態が生じた場合、管理者の指示に従わなければなければなりません。
第七条 (運用方法)
1. 利用者は次の各号に従ってフィールドを利用して下さい。
(1)利用者は別に定める飛行可能エリア及び高度を守り飛行すること。
(2)規定の高度、飛行エリアを超える場合、管理者と事前に協議し、承認を得ること。
(3)飛行可能エリア内の地上風速が定常的に5m/S を超える場合、利用を中止すること。
(4)フィールドには利用申し込み書に記載した人数のみ入場すること。
(5)入場者2名以上で使用する場合、代表利用者を定め、無人航空機に関する全てに責任を持ち、安全管理を行うこと。
(6)利用者は利用に先立ち、損害賠償保険に加入し、その保険証書の写しを持参し、管理者に提示できるようにすること。ただし、機体重量200g以下のトイドローンはこの限りではない。
(7)利用者は無人航空機の飛行に関わる法令、条例、規則等を遵守すること。
(8)利用者は電波法及び関連法令に定められた技術基準に適合する機器を使用すること。
(9)利用者は空撮等のデータ、映像、写真については、手段の如何を問わず、公開を行わないこと。公開を希望する場合には、事前に管理者に申請の上、公開対象のデータ、映像、写真を提示し、その承諾を得ること。
(10)見学者は飛行エリアには立ち入らないこと。
第八条 (禁止事項)
1. 利用者が次の各号のいずれかに該当する場合、管理者はその利用をお断りします。これにより当該利用者に生じたいかなる損害についても、管理者は一切の責任を負いません。
(1) 第七条に記載した運用方法を逸脱する運用を行った場合。
(2) 利用申し込み時の記載内容に偽りがあると管理者が判断した場合。
(3) 管理者の許可なく、フィールド内外で作業や催事行為を行った場合。
(4) フィールドへの危険物の持ち込み、又はフィールド内の建物、設備、備品、備品等を破損、紛失した場合。
(5) アルコール飲料を飲んでの入場、フィールド内で飲酒した場合。
(6) たき火、その他火気を用いる行為を行った場合。
2. 前項により利用申し込みの取り消し、又は利用が中止された場合、管理者は既に受領した利用料金を一切返金しません。
3. 前項の場合、当該利用者は管理者から損害賠償の請求を受けたとき、直ちに管理者に対しその損害を賠償します。
第九条(緊急対応)
1 利用者はフィールド利用中に墜落事故を起こした場合、必ず機体を回収しなければなりません。
2 前項の場合、利用者は管理者に直ちに報告し、事故後速やかに、事故現場の撮影記録、事故報告を管理者に提出しなければなりません。
3 利用者はフィールド利用中に火災事故が発生した場合、常設の消火器を使用し、消火に努め、かつ、必要な場合は直ちに消防に通報しなければなりません。
4 利用者はフィールド利用中に人身事故が発生した場合、直ちに、負傷者の応急処置を行い、必要な場合は救急に通報(病院への搬送)し、管理者に報告しなければなりません。
第十条(免責および損害賠償)
1 利用者がフィールド利用中に被った盗難被害、破損事故及び人身事故については、その原因の如何を問わず、管理者は一切の責任を負いません。
2 利用者がフィールド利用中に天候不良、天変地異、その他管理者の責に帰さない事由によりフィールド利用が中止された場合、その損害について管理者は一切の責任を負いません。
3 利用者がフィールド内外の建物、設備、貸出備品を破損、紛失させた場合、利用者がその損害を全て直ちに賠償しなければなりません。
4 利用者が管理者によりフィールドの利用を取り消された場合、利用者に生じた一切の損害(交通費等も含む)について、管理者は一切の責任を負いません。
5 フィールド利用中に利用者自身の都合で利用を取りやめる場合、管理者は受領済みの利用料を返金しません。
6 利用者がフィールド外で遭遇した事故等について、事由の如何を問わず、管理者は一切の責任を負いません。
